初心者必見!仮想通貨の取引所と販売所の違いとは?詳しく解説!

未分類

「仮想通貨取引に興味がある!」「けどどこで買えばいいの?」

結論、仮想通貨は取引所で買えます!

本記事では初めて仮想通貨を購入する方に向けて、取引所と販売所の違いや選ぶ際のポイント、おすすめの取引所を紹介します。

いきなりですが、まずは私のおすすめを5社まとめました!

以下から自分に合ったものを見つけてみましょう。

取引所種類数日本円入金手数料取引所手数料(BTC現物)


43種類

無料

*メイカー:-0.02%テイカー:0.12%

24種類

無料

無料

24種類

無料

無料

18種類


無料

*メイカー:-0.01%テイカー:0.05%

21種類

無料

無料

メイカーは新規の注文を加えて市場の流動性を提供する参加者。テイカーはその板にある既存の注文を利用して約定させる参加者。

取引所出金手数料(BTC/日本円)積立機能こんな人におすすめ


0.0006 BTC/550円~770円


なし


ビットコイン、アルトコインの取引を気軽にしたい人

変動手数料制/407円

あり(完全自動)

ビットコインを自動で積み立てたい人

無料/無料~330円

あり(完全自動)

ステーキングをしたい人

無料/無料~400円

あり(半自動)

手数料を重視する人

0.0005 BTC/330円

あり(半自動)


草コインを買いたい人

幅広く投資したい人は、種類が多いbitbankですし、積立ならCoincheckBITPOINTですね。

さらに、BITPOINTは2025年10月から、ビットコインの積立にかかる費用が完全ゼロになったのでおすすめです!

また手数料重視の人はGMOコイン、マニアックな銘柄を売買したい人はBitTradeなど、取引所の長所はそれぞれ違います。

この記事を読んでわかること
  • 仮想通貨取引所とは
  • 仮想通貨取引所を選ぶポイント
  • 国内の仮想通貨取引所のメリットやデメリット
  • 海外の仮想通貨取引所の危険性

仮想通貨取引所とは?

仮想通貨取引所とは、仮想通貨を売買できる場所のことです。

国内取引所であれば、アカウントを作成して入金すればすぐ取引できます。

しかし、知識もなくいきなり取引するのは危険。

まずは取引所について理解を深めましょう!

取引所と販売所がある

取引所の他にも、販売所があるのはご存知でしたか?

販売所は手軽に売買できますが、取引にかかるスプレッド(価格差)が広く、コストがかさみます。

一方取引所は、株式の板取引をイメージすればわかりやすいと思います。

売買したいユーザーの希望価格が一致したときに、取引が成立するといった流れです。

取引所は、販売所に比べ取引にかかるスプレッドが狭く、自分のタイミングで売買できますが、慣れるまで少し時間がかかるというデメリットもあります。

上の表に記載されているメリットやデメリットがあるため、注意が必要です。

どちらを選ぶべきか

結論、最初は販売所で経験を積み、慣れたら取引所で取引するのがおすすめです!

どちらも使用して経験を積みましょう。

以下におすすめの手順を載せておきます。

おすすめの取引手順

  1. 販売所で少額取引
  2. 販売所に慣れたら取引所へ
  3. 取引所で少額取引
  4. 取引所に慣れたら金額を徐々に上げる

取引所を選ぶ際のポイント6つ

次に取引所を選ぶ際のポイントを6つ紹介します。

投資の種類で選ぶ

仮想通貨投資は大きく分けて4種類あります。

  • 現物取引(短期取引)
  • ガチホ(長期保有)
  • 積立投資
  • レバレッジ取引

現物取引とは、実物と現金を交換する「通貨の取引」のことをいい、購入した仮想通貨は自分のものになります。

自己資金の範囲内でしか購入できないため、投資金額以上の損失がでることはありません。

ガチホ(ガチでホールドする)とは、将来的な価格の上昇を予測して長期間保有し続ける方法です。

短期的な価格を気にする必要がないため、精神的な不安も軽減されます。

また少額からでも始めやすく、積立投資との相性が良いのもメリットです。

積立投資とは毎月一定額、仮想通貨を積み立てていくことを指します。

自分の積立可能額に合わせて選ぶのがいいでしょう。

レバレッジ取引とは、預けたお金を担保にして、そのお金の何倍もの金額で取引を行う仕組みのことを言います。

例えば、10万円を預けてレバレッジ10倍で取引すると、100万円分の取引を行えるというわけです。

参照:インヴァスト証券

少ない元手で大きな利益を狙えるかわりに、大きな損失を被るリスクもある、ハイリスクハイリターンの取引方法です。

中級者から上級者向けの取引なので、初心者にはおすすめできません。

手数料で選ぶ

仮想通貨には大きく分けて3つの手数料があります。

  • 取引手数料
  • 日本円の入金/出金手数料
  • 仮想通貨の入金/送金手数料

取引手数料は無料の企業が多いですが、実際は買値と売値の価格差であるスプレッドが手数料としてかかってきます。

取引所、販売所ともにスプレッドがかかってくると思っておけばOKです。

その中でも、取引所の方が、販売所よりもスプレッドが狭い(手数料が安い)ってことですね。

初心者だからまずは販売所で取引したいと思う方は、なるべくスプレッドが狭い取引所を選びましょう。

取扱通貨で選ぶ

自分の取引したい通貨で取引所を選ぶのもいいでしょう。

ビットコインやイーサリアムなどのメジャー通貨は各社対応してますが、マイナー通貨は対応していない取引所も存在します。

買いたい通貨がなければ、他の条件が良くても意味がありません。

自分が買いたいと思っている通貨がどの取引所にあるか確認しましょう。

取引量の多さで選ぶ

取引所において、重要になるのが取引量の多さです。

取引量が多い=流動性が高いという事になるので、市場に資金が流入し、注文が約定しやすいと言えます。

要するに、人気の取引所の方が取引が成立しやすい、人気がないと成立しにくいといった感じですね。

セキュリティ性能から選ぶ

セキュリティーの高い取引所を選ぶ際は以下の2点を参考にしてください。

  • 資産の分散管理
  • コールドウォレットで管理

資産の分散管理とは、顧客と企業の資産を別々に管理しているかという事です。

別々で管理していれば、もし企業が倒産した場合でも顧客の資産は守られるため安心して取引できます。

次にコールドウォレットで管理ですが、これはユーザーの資産をネットから完全に隔離して管理しているかということです。

コールドウォレットはセキュリティレベルが高いため、取引所がハッキングされた場合でも資産が守られるため安心できます。

使いやすさで選ぶ

取引所のアプリやツールはそれぞれ異なるため、自分が使いやすいものを見つけることから始めましょう。

スマホでの取引がメインになる人はアプリを使用することが多いですし、PCでの取引がメインになる人はPCのツールを使用することが多くなります。

このように自分のメインとする取引環境によって投資スタイルは変わってきます。

取引所を選ぶ際のポイントをお伝えしましたが、投資をするにあたって注意点もあるので以下で解説します。

口座は複数持つ

取引を始める際は、複数の取引所で口座を持ちましょう。

メジャー通貨はどの取引所でも取り扱いがありますが、アルトコイン(ビットコイン以外の通貨)は取引所ごとに取り扱う通貨が違います。

なので複数の取引所を利用することにより、多くの通貨に投資できます。

また、分散投資をして資産を分けることでハッキングリスクに備えられる、というメリットもありますね!

ただ国内取引所でも、資金が確実に守られるという保証はありません。

実際に、2018年1月26日にはCoincheckがハッキングされ、NEMが不正出金されています。

参照:CoinDeskJAPAN「コインチェック事件とは?北朝鮮によるハッキング犯行説とその後の展開」

国内だから安全と思わずに、分散投資するのがおすすめです。

余剰資金で投資する

仮想通貨投資には、余剰資金を使用しましょう。

生活費を切り詰めて投資をして大きく損をすると、生活を維持できなくなり、気持ち的にも余裕がなくなってしまいます。

自分の身の丈に合った投資をするのが大切です。

少額から始める

仮想通貨投資は、少額から始めましょう。

なぜなら、少額から始めることでリスクを抑えることができるからです。

もし最初にまとまった資金を投資して価格が下落した場合、取り返しがつかないマイナスを被るリスクがあります。

そうなっては「投資をやめよう」という考えになってしまうかもしれません。

気になる国内取引所を見つけよう

ポイントを6つ挙げましたが、何を重視して取引所を選ぶかイメージはできましたか?

ちなみに私は、ビットコイン積立投資をメインにしているためBITPOINTを利用しています。

このように、何を重視するかは人それぞれなので「自分はどんな投資をしたいのか」をしっかり考えてみるのが大切です。

その上で、国内取引所から気になる取引所を選んでいきましょう。

国内取引所を利用するメリットは?

次に国内取引所を選ぶメリットを解説します。

日本語に対応している

国内取引所はアプリやサイトが全て日本語のため、スムーズに利用できます。

また、サイトに問い合わせても日本語で対応してくれる為、ストレスを受けることはありません。

海外取引所では日本語に対応していなかったり、翻訳に違和感があったりすることもあるので、日本語で情報収集できる環境は大きなメリットです。

「暗号資産交換業者」に登録されている

国内取引所は、金融庁から「暗号資産交換業者」という登録を受けています。

これは、厳しい審査を通過しなければ登録することができません。

なので、登録されているだけで信頼性がある、と捉えることができ、安心して利用できます。

国内取引所を利用するデメリットは?

国内取引所にもデメリットは存在します。

以下で解説します。

全ての仮想通貨に投資できない

海外取引所と比較すると、国内取引所で取引できる仮想通貨の種類は多くありません。

幅広い通貨に投資したい人にとって、国内取引所は取り扱っていない通貨が多いのでデメリットになります。

レバレッジの倍率に制限がある

海外取引所ではレバレッジに制限がありません。

なんと1,000倍までレバレッジをかけられる取引所も存在します。

国内取引所は金融庁の規制により、レバレッジの倍率は最大で2倍までと決められているので、少ない元手では高いリターンを求めることができません。

レバレッジを上手く活用して取引をしたい人にとって、国内取引所は物足りなく感じてしまうかもしれません。

海外取引所は危険?おすすめしない理由

海外取引所は、レバレッジを高くかけれたり、マイナー通貨が取引できたりするメリットもありますが、その分リスクもあります。

海外取引所を使う主なリスクを解説します。

高いレバレッジによるリスクがあるから

海外取引所は国内取引所よりも高いレバレッジで取引できます。

少ない資金で大きな金額を運用できますが、ギャンブル性の高い取引になり資金を失ってしまう可能性があります。

ハッキングリスクがあるから

海外取引所でも、ハッキング被害は起きています。

もし海外取引所でハッキング被害に遭ってしまった場合、日本の法律は適用されないので、返金されない可能性があります。

日本円で直接購入できないから

海外取引所では、日本円の入出金を受け付けていない取引所が多いです。

そのため、国内取引所でXRPやビットコインを購入し、海外取引所に送金するなどしなければいけません。

手数料が多くかかってしまい、手間もかかるのでおすすめできません。

まとめ|自分に合った取引所は必ずある

国内取引所にはさまざまな取引所があり、それぞれに長所があるので、特徴を理解して口座開設することをおすすめします。

本記事では、その中でも特におすすめの国内取引所を5社紹介しましたが、自分の知識や投資目的に合わせて複数口座持つことが大切です。

仮想通貨は魅力的な投資商品ですが、最初は本記事で解説した注意点を常に念頭に置き、取引所を選んでいきましょう。

タイトルとURLをコピーしました